通信業界誌 Capacity Magazineがホールセール市場におけるパックネットの卓越した実績を評価
2011年11月23日、香港 – 独立系通信サービスプロバイダーのパックネット(本社:香港、CEO:ビル・バーニー/パックネットサービス・ジャパン株式会社:東京都港区、CEO:田所博文)は昨日、オランダのアムステルダムで開催されたCapacity Europe 2011と併催のCapacity Awards 2011で「Best Pan-Asian Wholesale Carrier Award (アジアにおける最優秀ホールセールキャリア賞)」に選ばれました。
パックネットのCEOであるビル・バーニーは次のように述べています。「Capacity Magazine誌に当社の努力と実績を評価いただき大変光栄です。この度の受賞は、ホールセール市場における業界のリーダーとしての当社の優位性をより強固にするものです。当社では引き続き、ネットワークの性能改善と拡張を継続的に行い、スムーズでシームレスな国際接続サービスの提供を行ってまいります」
Capacity Awards 2011の選考は、通信業界アナリストとCapacity Magazine誌の上級編集者からなる選考委員によって行われます。
パックネットではアジアの主要地域を結ぶ海底ケーブルEAC-C2Cの他、太平洋横断海底ケーブルEAC Pacific など、合計46,420kmに及ぶ光海底ケーブルを自社で所有、運用し、IRU(長期回線使用権)などのキャパシティ・サービスや専用線サービスなど幅広い通信ネットワーク・サービスを提供しています。
アジアの主要地域をつなぐEAC-C2C海底ケーブル(全長36,800km)は、中国、香港、日本、韓国、フィリピン、シンガポール、台湾を結び、一社で所有する海底ケーブルとしてはアジア最大を誇ります。また、日米間をつなぐ太平洋横断海底ケーブルEAC Pacificを併せると、日本を経由しアジアとアメリカをパックネット一社のネットワークでつなぐことが可能になります。
パックネットでは、全てのネットワークに採用されているASON(Automatically Switched Optical Network)技術と、独自のメッシュ型ネットワーク構成により、圧倒的なルーティング機能を実現しており、業界において優れた競争力を維持しています。また、海底ケーブルの陸揚げ地点の多重化を図り、ネットワークの冗長性を高めることで、他には真似のできない独自の価値をお客様に提案しています。
パックネットについて
パックネットはアジア・ネットコムとパシフィック・インターネットが合併し誕生したアジア最大の独立系通信サービス・プロバイダです。アジア最大のEAC-C2C海底ケーブル(全長約36,800km、伝送容量17.92~30.72Tbps)と日米間を結ぶ太平洋横断海底ケーブルEAC Pacific (全長約9,620km、伝送容量 1.92Tbps)を自社保有し、都市間接続、データ通信サービス、インターネット・サービスおよびIPベースの通信ソリューションを企業および通信キャリア向けに提供しています。また、業界初の海底ケーブル陸揚げ局内に設置されたデータランディング・ステーションを始めとするデータセンター設備を運用し、高速のデータホスティング・ソリューションも提供しています。パックネットは香港とシンガポールに本社を置き、アジアおよび北米の主要マーケットに拠点を構えています。パックネットの詳細については、www.pacnet.com をご覧ください。
本件に関するお問い合わせ:
Roland Lim
Pacnet
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Email: roland.lim@pacnet.com
Genevieve Li
Pacnet
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Email: genevieve.li@pacnet.com

