Corporate Overview
パックネットは、革新と技術、ノウハウを組み合わせて、アジア地域のネットワーク接続に新しいパラダイムを確立することを目指す、アジア最大の独立系通信サービス・プロバイダーです。地域の2つの通信サービス・プロバイダー、アジア・ネットコムとPacific Internetが合併して誕生したパックネットは、アジアの伝統を深く理解しており、企業通信における地域特有のさまざまな要件にも的確に対応することができます。
パッ クネットの最先端通信サービス提供のカギを握るのは、当社がアジアと太平洋で運用する総延長46,420 kmの海底ケーブルです。アジア最長の海底ケーブルEAC-C2Cは長さ36,800km、伝送総容量17.92Tbps~30.72Tbpsを誇り、太 平洋横断海底ケーブルEAC Pacificは日米間9,620kmをつなぎます。
さらに、100を超える接続拠点(PoP)を持つパックネットのサービス提供地域はアジアだけにとどまらず、世界各地の数百の都市を広範にカバーしています。
パックネットは、大手通信事業者をはじめ、フォーチュン500社のうち4割を超える企業、中小企業など、数多くのお客様に最先端のIP、データ、音声、マネージド・ソリューションを提供しており、当社のサービスはお客様にご満足いただいています。
パックネットの本社はアジアの心臓部とも言える香港とシンガポールの2ヵ所にあり、オーストラリアや中国(香港を含む)、オランダ、インド、インドネシア、日本、韓国、マレーシア、フィリピン、台湾、タイ、北米など、13ヵ国、28拠点で1,200人を超える社員が働いています。
価値ある提案
アジア全域を網羅する最先端ネットワーク
パッ クネットのEAC-C2Cネットワークは、日本、韓国、香港、台湾、フィリピン、シンガポール、中国の間を36,800 kmにわたり広がっています。この最先端のケーブルシステムは17.92Tbps~30.72Tbpsの容量を保有しています。また、日本とアメリカをつ なぐ全長9,620km、総容量1.92 Tbpsの太平洋横断海底ケーブルEAC-Pacificが2010年4月に運用が開始され、パックネットのネットワーク容量はさらに拡張されました。
次世代ネットワークプラットフォームを提供
パックネットでは、ASON (Automatically Switched Optical Network)とGMPLS (Generalized Multi-Protocol Label Switching)によって、統合されたEAC-C2Cのネットワーク・プラットフォームのアップグレードを進めています。このアップグレードによって、光レイヤ上でのメッシュ型プロテクション、自動プロビジョニング、動画やIPTVなどのレイテンシーが問題となるアプリケーションのサポートに有効なトラヒックの最適ルーティングなど、さまざまな新機能が利用可能になります。
お客さま第一
中小企業ユーザーから通信キャリア、大企業ユーザーにいたるまで、常にお客様を第一と考えるパックネットの企業姿勢は、地域の数々の顧客サービス賞を受賞し、業界アナリストからも絶賛されています。最近では、Asia Pacific Customer Service Recognition of Excellence 2007で受賞したほか、2007 CCAS (Contact Center Association of Singapore) International Contact Center Awardsで「Best Contact Center Champion of the Year 2007」賞に輝いています。
アジアを、そして世界をつなぐ
パックネットは、技術革新の推進と優れたサービスのご提供に焦点を絞った戦略のもと、サービスを展開しています。この地域で唯一の独立系サービスプ ロバイダーとして、変化する市場状況に素早く反応し、これを活用し最高の条件でお客様にとって最適なソリューションを提供しています。弊社の独立性は、弊 社の能力を強化し、お客様のために価値を付加するように練られた、透明な投資・商品戦略を持つことを意味します。
経験豊かな経営陣
パックネットの経験豊富な経営陣は、通信業界とアジア地域の現場で得た深い知識をバックに、ワールドクラスのサービス品質の提供を心掛けており、業界他社の追随を許さない幅広い製品とサービスを提供しています。

