経営陣
ウィリアム (ビル) ・バーニー (William (Bill) Barney)
チーフ・エグゼクティブ・オフィサー
通信事業者向け情報ウェブマガジンCommsDayの読者投票で「2009 Best Asia Pacific Telecom Executive」に、Telecom Asiaの「2008 Telecom CEO of the year」に選ばれたビル・バーニーは、アジアで初めて米国の連邦改正破産法第11章の適用をうけたアジア・グローバル・クロッシングを、アジアにおけるIPやWANサービスのリーダーへと移管するプロセスを統括し、2007年には、シンガポールのISP、Pacific Internetの買収、2008年には、同社との合併によるパックネットの立ち上げを成功に導きました。
バーニーのリーダーシップの下、同社は業界平均をはるかに超える成長目標を達成し続け、Frost & Sullivan社から「2009 Company of the Year for Excellence Growth」に、Telecom Asiaで2007年の「Best Wholesale Carrier(最優秀ホールセール通信キャリア)」に選ばれました。バーニー率いるアジア・ネットコムは、2006年と2007年にもIEC(International Engineering Consortium)の栄誉ある「InfoVision」賞を受賞しており、さらにFrost & Sullivan社の「Data Communications Service Provider of the Year」賞は2005年と2006年の2年連続で受賞しています。
バーニーは当時業界で最も急成長を遂げ、3桁の成長率で他社を圧倒したMCIワールドコムでアジア太平洋地域担当社長を務めていました。ワールドコムおよびUUNET在任中は、IPサービスにおける最新の技術を提供する企業として数々の賞を受賞、「Asia’s Telecom Employer of the Year」賞は二度受賞しています。
ワールドコムに入社する以前は、グローバルワンのバイス・プレジデントとして、中東、南アジア、アフリカ地域のオペレーションを担当していました。バーニーのキャリアのスタートとなったAT&Tでは、国際・国内営業部門で数多くの重要な営業職と管理職を歴任しました。
バーニーはコロンビア大学で経営学修士(MBA)、ウェスレイアン大学で学士(BA)を取得しています。

