クリス・ウィルソン (Chris Wilson)
プロダクト開発・管理担当シニア・バイス・プレジデント
クリス・ウィルソンはパックネットのプロダクト戦略・管理担当シニア・バイス・プレジデントとして、プロダクト開発やIPおよびクラウドコンピューティング、データセンター事業に関する事業戦略を統括しています。さらに、ジョイント・ベンチャーやM&A、海底ケーブル建設を含むその他の大型投資案件など、パックネットの事業開発と経営企画も担当しています。
2006年に入社したウィルソンは事業開発担当シニア・バイス・プレジデントを経て、現職に至ります。
通信業界で27年の経験を有するウィルソンは、その年月の多くをベライゾン・ビジネス、ワールドコム、ブリティッシュテレコムの経営陣として活躍してきました。通信業界以外では、GECマルコーニ、BBC、SHLでの在職経験もあります。
パックネット入社以前は、ベライゾン・ビジネスのアジア太平洋戦略・事業開発担当ディレクターとして、同社のアジア太平洋地域の戦略開発を指揮していました。それ以前は、事業運営担当ディレクターとして主に地域のパートナー・プログラムの開発やシステム・インテグレーターとの関係強化を監督する立場にありました。
ウィルソンは、ここ20年の大半をアジア各地で過ごしており、現在拠点にしているシンガポールのほかに、香港と韓国にも滞在経験があります。
ウィルソンは、イギリスのサザンプトン大学で電気工学の優等学位を取得しており、マーケティングと金融の修士号を持っています。また、英国電気工学会 (IET: The Institution of Engineering & Technology) と英国マーケティング協会 (CIM: Chartered Institute of Marketing) の会員でもあります。

